県政改革即戦力!!山下昌一朗の実行する政策

先日、「次回の神奈川県議会議員選挙は2増2減の定数107で変わらず」と新聞に報道がありました。今のままでは何も変わりません!定数削減は自分自身、辛い選択ですが、市民目線で活動する私にはその覚悟があります!
神奈川県は、横浜市、川崎市、相模原市と3つの政令市を抱え、多くの事務が県から市へ移譲されております。しかしながら、この3市選出の県議会議員がその6割を占めており大きな矛盾です。これを打開するためにも山下昌一朗と共に戦って下さい!

人生80年時代を楽しく生きるために、介護、保険、医療、福祉が有機的に結びついた、総合的なサービスを提供できる福祉型都市を創造します。
また、3人に1人が「がん」で亡くなる日本。この国民病とも言える「がんの対策」が先進諸国より100年遅れている現状を打開します。

新しい産業を創造し、雇用の安定を図るために、ベンチャー企業の育成と共に、既存の産業には高度化を、さらには県内農業や漁業を含めた地場産業の育成に取り組みます。

都市の創造が環境破壊を招きかねないように、計画的で総合的な都市づくりに心がけ、電気自動車やクリーンエネルギーの推進など、安全で魅力あるまち循環型社会を実現します。
また、基地の返還、整理、縮小及び航空機騒音対策にも県民と共に活動していきます。

市民の芸術、文化活動を支援するとともに、少子化の実態を踏まえて、義務教育から高等学校までは、国費で公平に教育の機会を提供し、個性豊かな子供達を育てます。

地方分権と行政の一層の透明性を推進し、情報公開制度の充実を図ると共に、県民の参加による開かれた県政を実現します。昨年度発覚した不正経理問題も、県が策定した再発防止の着実な実行、更に検証をしっかりとし、1円たりとも無駄に出来ない、血税を預かっていることを再認識する事が必要です。

神奈川県は県債残高が3兆3千億円を越え、経常収支比率も「減収補てん債特例分」及び「臨時財政対策債」を除くと限りなく100%に近く、財政の硬直化が著しく、新しい政策の展開さえ困難な状況にあります。山下昌一朗は徹底した行財政改革に取り組むと共に、地方分権の時代、 国、県、市の役割分担を見直します。